PrimoPDF
PrimoPDFはPDFファイルを作成できるフリーソフトで、仮想プリンタとして動作し、Microsoft Officeなどの対応したアプリケーションからPDFファイルを作成することができます。
対応OS
Windows 2000 / XP / Server 2003 / Vista
PrimoPDF 解説
PrimoPDFは、仮想プリンタとして認識されるタイプのPDF生成ソフトで、インストールするとプリンター一覧に「PrimoPDF」が追加され、Microsoft Officeやウェブブラウザなど、印刷機能のあるアプリケーションに対応しています。
PrimoPDFでは、PDFファイルを作成すると自動的に使用されているフォントが埋め込まれるので、特殊なフォントを使用していてもパソコンの環境に左右されず閲覧・印刷することができます。フォントを埋め込みを手動で指定することはできません。
解像度はスクリーン用の72dpiまたはプリント用の300dpiから選択することができます。72dpiだとファイルサイズは小さくなりますが画像などが荒くなります。300dpiだと画像はきれいになりますがファイルサイズが大きくなります。
使用方法は簡単で、対応したアプリケーションの「印刷」メニューから「PrimoPDF」を選択するとダイアログが現れるので、保存先とファイル名を入力し解像度を選択後「OK」をクリックすればPDFファイルが作成されます。
PrimoPDFは海外製のソフトですが、日本語版が用意されているので日本語表記で利用することが可能です。また、動作にはMicrosoft .NET Framework 2.0以上が必要になります。
PrimoPDF ダウンロード
- エクセルソフト -PrimoPDF 日本語版-
- PrimoPDF日本語版を配布している公式サイトです。
- アルテックダウンロード PrimoPDF 日本語版
- ソフトダウンロードサイト「アルテック」のPrimoPDF配布ページです。ユーザーによるレビューなどもあり参考になります。
PrimoPDF関連お勧めサイト
- PDF再入門 – フリーツールでどこまで行ける?
- PDFについての解説やPrimoPDFを含むPDF作成フリーソフトの紹介、PDF作成ソフトの比較などをしているMYCOMジャーナルの特集記事です。
- PDF無料活用クラブ
- フリーソフトを使用したPDF作成方法を解説しているサイトで、PrimoPDFを使用したPDF作成方法を掲載しています。
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PrimoPDF レビュー
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