Lotus Symphony
Lotus Symphonyは、OpenOffice.orgをベースにIBMが開発・配布しているMicrosoft Officeと互換性のある無料オフィスソフトです。
Lotus Symphony 解説
Lotus Symphonyは、IBMが開発・配布している無料で利用できるオフィスソフトです。オープンソースのOpenOffice.orgをベースに開発されていて、OpenOffice.orgと同等のMicrosoft
Officeとの互換性があります。
ダウンロードするには無料の登録が必要になり、登録画面などが英語表記でダウンロード手順がやや複雑だったりするので、初心者にはダウンロードするにも敷居が高く感じるかもしれません。言語は26ヶ国語に対応していて日本語版も用意されています。
Lotus Symphonyは、ワープロソフトの「Documents」と表計算ソフトの「Spreadsheets」、プレゼンテーションソフトの「Presentations」で構成された統合オフィスソフトで、それぞれMicrosoft
Officeの「Word」「Excel」「PowerPoint」に該当するソフトになります。
Lotus SymphonyはオープンソースのOpenOffice.orgをベースに開発されていているため基本的な機能はOpenOffice.orgと同等といえます。一番大きな違いはインターフェースにあるといえます。
インターフェースはタブ切り替え型を採用しているのが特徴で、タブで切り替えながら「Documents」「Spreadsheets」「Presentations」を編集することができます。また、IEコンポーネントを利用したウェブブラウザ機能も搭載していて、文書などを作成しながらウェブサイトを閲覧することも可能です。、「PDF」ファイルへのエクスポート機能も搭載されています。
対応しているファイル形式は、OpenDocument文書やMicrosoft Office文書に加え、IBMが開発しているオフィスソフトの「ロータス
スーパーオフィス」で使われるLotus SmartSuite文書にも対応、バージョン3.0よりVBAスクリプトやODF1.2標準、Office
2007 OLEにも対応しています。
Lotus Symphony ダウンロード
- IBM Lotus Symphony
- Lotus Symphonyをダウンロード出来るIBMの公式ページです。
Lotus Symphony 関連お勧めサイト
- NEW ひろのブログ - Lotus Symphonyのダウンロード方法
- 少し分かりづらいLotus Symphonyのダウンロードの手順を解説しているページです。
- Lotus Symphony ロータスシンフォニー教室
- Lotus Symphonyの使用方法を「Documents」を中心に画像を添えて解説しています。
